(ト)わたしこういう図が描いてあるとそのまま信じちゃいそうになるの。でも「ハート 辞典」の説明はわたしが考える中ではなっとくできるわ。不思議なはなし。ふつう こころのはなしは「そんなものだ」とか「なんでもいいからやってみろ」とかでしょ。 うーん、、、なんていっていいかわからなくなってきた。 (テ)上の図は「?」を「ハート辞典」に書きかえてるでしょ。ふだんの使われ方や中身 を変更するときに「辞書」だと思うと近い感じがするからそう呼んでみたんだ。 中身を消したり新たに書き込むにはね、一番左の「イメージ」を使うことになるんだ。 「ハート辞典」の左側は「気持ち(感情)」でしょ。「ハート辞典」の中身を変え るには気持ちの動きが必要なんだよ。ふだんは現実から「ハート辞典」に書いてあ る内容で気持ちが動いている。図で右から左の流れだね。 今から練習するのは「ハート辞典」の中を書きかえることだから反対の左から右 のながれだよね。自分で自由につくったり動かしたり出来る「イメージ」をつかっ て「ハート辞典」を変えるのに間に「気持ち」が入っているのが大事。 イメージして、実感(気持ち動く)があれば「ハート辞典」の中が変化するよ。 でも、イメージしても実感がなければただの絵だって事になって「ハート辞典」 の中身を変えることができないってことなんだ。 これが、「その気で」やらないと出来ないって意味だよ。むずかしいことをする ひつようはないんだけど、ごまかしは出来ない。やったふりしても何にも変わら ないんだ。だけど「頑張っちゃいけない」んだ。理由もあとで話すよ。 それじゃあ次からは実践編だ。ほんとうにお待たせしたね。やることがホントに 簡単なもんだから大事なのは 「ココロは決してむずかしくないぞ。」とか 「わたしは何のために、何をしているのか」?とか 「イメージしてるけど、これで合ってるの?まちがってるの?」とか こんなことを理解していることが大事なんだ。だからまえおきが長かったの。 始めてみれば、「なーんだ、こんなことか」と思うじゃないかな。 でもね、これから話すような「やり方」をつかっている人は少ないと思うんだ。