(テ)こんなふうに考えるとつじつまが合うって納得してくれた?横線は直接つな がってるって思える部分。4つのなかで一番遠いのは「イメージ」と「現実」だ ね、いつも「ハート辞典」を通じて気持ちが動いているんだけど、反対に気持ち を動かすと「ハート辞典」に書き込めたり消せたりするんだ。一方通行じゃないんだ。 じゃあ「ハート辞典」-->現実の関係は?っていわれてもこれはわからないなー。 今は確認出来ない。少なくても「ハート辞典」を使って(いつも使ってるんだけ ど)意味を書きかえると現実が違って見えるのはすぐにみんな確認できるけど、 みんなが期待してるのはお城のような家に住んだりすることかもね。それは他の 人にまかせるよ。 (ト)完ぺきじゃないってことなのね?わからないことがあるってことでしょ。 (テ)本屋さんで「夢のかなえかた」のような本が並んでいるからのぞいてみて。 イメージ-->現実の方向を書いた本のことだよ。そこにはみんな同じ事が書いてあるんだ。 「信じて行えば必ずかなう」とか「信念が幸運を呼び寄せる」とか「自分で決めたら 出来ると信じて進みなさい」とか、みんな同じ内容なんだよ。でも「ハート辞典」が 抜けているでしょ。名前はともかく「?」に気づいてないよね。 そして、大事なのはここ。どうやって信じにくい人がそれを信じるかが書いてない。 書いてあったとしても「繰り返し夢のイメージを見る。」とか、もっと古典的なのは 「ひたすら念ずる」「何千回でも出来る!と唱える」これはやってみれば分かるけど ほとんど続かないよ。すぐに疲れてくる。疲れてやめちゃうと「修行が足らん!」。 それじゃ元々「出来る」って信じられている人しか出来ないって事でしょ。だから 「ハート辞典」なの。昨日話した「?」の部分の使い方を今、説明しているんだ。 がんばっても信じられないとき、「ハート辞典」に反対のことが書いてあるんだ。 それを変えると信じられないことが信じられるようになる。その先どうなるかは沢山 あるほかの本なんかを読んでみてよ。そうすると分かると思うけど「信じられる」 って世の中で一番価値があることでしょう? 自分を信じる。人を信じる。可能性を信じる。勝利を信じる。平和を信じる。 みんなそうしなさいって言われてるじゃない。でも出来ないってみんな言うよね。 -----きょうの練習はここ。信じているどうかの調べ方。----- 「反対のことを想像して「なにそれ?」と感じたら信じている。」 これも簡単だよね。想像して他人事みたいに感じるならその反対を信じていること にもなる。たとえば、失敗するところを想像してひとごとみたいになんにも感じな かったら成功を信じている。 もしなにかに成功するところを想像してひとごとみたいに感情がわかなかったら 出来ないことを信じていることになるってことだよ。わかりやすいでしょ。