(テ)まず、イメージを自分の道具として使うじゅんび運動をしよう。 目の前にボールが転がっているところを想像して。 どんなボールか、言って。どこにあるのかもはなしてみて。 (ト)いいわよ。 えーっと赤いボールよ。地面に転がってるわ。大きさは10cmくらいかな? (テ)いいねーっ。それはつるつるしてるの?重さは?ちょっと手で押して動かして みるとわかるよ。 (ト)ちょっと猫パンチしたら動いたから軽いわね。ピカピカつるつるしてるわよ。 (テ)ばっちりだよ!そのくらい出来ればこれからやる練習はどんどん進みそうだね。 (ト)ママがね、テト吉がわたしにあやしいことをおしえてるって言うの。ちょっと 話しをしてくれない? (テ)げげっ!ママかー!。まあいいやイメージで遊んでいるだけだから害はないって はなそう。ちょっとこわいな。 (ト)なによ。悩みとかいらないって言っておいてこわいなんて、変じゃない。! (テ)一本取られちゃった。ママはいい人だってことにするよ。..えっと...もう大丈夫! (ト)どうしてもあやしいわよね。あなたの頭の中を見たいものね。 (テ)お見せできないんだよね。でも反対のこと考えるとね、ぼくからはトトちゃんの こころはぜんぜんわからないから安心でしょ。 わかるわけないよね。