「よい姿勢」をやめると健康になる    人はもっと自由なになれる!


アシュラム・ノヴァ と 三軸修正法のHPにようこそ

 

「三軸修正法集中講習会」 2015年11月21日(土)〜23日(祝)受講生募集開始

 

ブログ さんじくひろば (最新情報はこちらへ)

         「よい姿勢」をやめると健康になる       

ブログ「さんじくひろば」 

三軸修正法は、一般的な健康に関する常識に素直に疑問を持ち、規範や思い込みを変えて、生きることに伴う不安や苦痛から心身を開放して楽しくより良い生活を送ることを目的としています。たとえば「よい姿勢」についてこう考えています。

  「一般常識の「よい姿勢」は見た目はよくてもあなたが快適な姿勢ではありません」

 世間の常識により見えなくなっていることがあまりに多いのです。三軸修正法はコンセプトですが、あなたが一番能力を発揮して快適にいられる姿勢を、一般的な「よい姿勢」に修正する方法をたくさん持っています。それは従来の治療法とは全く違う短時間、無痛の施術法で、日本中の施術家に、施術効果を上げ、施術時間を短縮するために利用されています。      

 

 

このテンプレートの使い方

   不快感があるのは歪みを感じる能力がある証拠。   

 私たちは子供の頃から「良い姿勢」でいれば 勉強や仕事の時の集中力が向上し、健康の増進にも役立つのだと言う誤った常識をうえつけられています。しかし本来人間は、 肩が凝る、腰が痛いといった不快感がある時は、 不快感が軽減するように腰をかがめたり、楽な姿勢を取るものなのです。 見せかけ上の「良い姿勢」よりも、一番楽な姿勢がカラダの内部の自由度を高めてくれるためなのです。楽な姿勢は、 カラダに無理な応力や張力がかからず、内部の歪みが生じなくなり、不快感を軽減します。一般的に「姿勢が悪いからカラダに歪みが生ずるのだ」と、誰でも自分自身で確認できる健康と全く反対方向の常識のため、教えられたとおり「良い姿勢」をつくり、自分でかえって歪みをつくってしまっているのです。

私たちが日頃感じる痛みや不快感は、カラダの中に生ずる歪みを感じ取る大切な能力です。

肩凝りや腰痛などは不快なので、その痛みを取り除くことを考えがちですが、痛みはカラダの歪みを感じる能力が発揮されている証拠ですので、痛みそのものを取り除くと言うのは、必要な能力を取り除くことと同じなのです。 機能的な姿勢と、見せかけ上の良い姿勢。そのギャップを埋める効率の良い方法が、三軸修正法の施術法です。

  創案者      池上 六朗(いけがみ ろくろう)

  1936年、長野県松本市生まれ。富山商船高等学校専攻科(航海科)
中部柔整専門学院
姿勢保健均整専門学校現在
「三軸自在の会」主宰。
長野県松本市と東京都西新宿にて施術を行うかたわらら
各地で三軸修正法の指導を行っている。

 


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